top of page
検索

LIFEへのこだわり 

  • 栗原 正明
  • 2025年4月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年4月29日

FPの仕事といえば、やはりライフプランニング表の作成でしょう。 顧客からヒアリングを重ね、色々試行錯誤し、出来上がったものは中々の存在感があります。何よりBEFORE→AFTERで大きな改善を視覚的にも提案できるのは、顧客に安心感を与えるのに最適です。

その様に、“ライフ”という言葉は、FPにとって大切なワードですが、私にとって英語の“LIFE”は別の意味で思い入れがあります。


Learn Insurance , Finance , and Ethics


「保険、金融、そして 倫理 を学びましょう」 


これが私の中でかなり重要です。


FPには「金融商品や保険商品を売らない」独立系のFPも少数います。

私もその中の一人です。

ただ私は保険や金融商品を否定しているわけではなく、絶対に必要な物だとも思っています。確かに顧客にそぐわない商品を斡旋しているFPもいるのは確かですが、それでも「保険は必要ない」とは全く思いません。


大事なのは顧客に紹介する側(FP)のモラルであって、そこには「倫理感」が必要不可欠になります。 皆様もFPに相談する事が必要な折には、是非「倫理感」を持ち合わせているFPに頼むことが出来る様、いきなり相談するのではなく、まず会話をしてそのFPの人間性を見定めるようにしてください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【2027年新設】18歳未満も対象に!「こどもNISA」の誕生と、子育て世代が知るべき教育資金の「出口戦略」 

2024年に新NISAがスタートして以降、多くの子育て世代のお客様からこのようなご相談をいただいていました。 「昔あった『ジュニアNISA』が終わってしまって、子ども名義でお金を貯める良い方法はありませんか?」 実は、そんな皆様に朗報となる大きな法改正が控えています。2027年1月より、18歳未満のお子様でも利用できる「新たなつみたて投資枠(通称:こどもNISA)」が新設される方針となりました。

 
 
 
「アパート建てれば相続税が減る」はもう古い。2027年から変わる、銀行が言わない不動産節税の新常識 

「お父様の相続対策に、アパートの建築はいかがでしょう?」 銀行や不動産会社から、このような提案を受けたことがある方、あるいは親御さんがそういった話を持ちかけられている方は、少なくないはずです。 確かに、これまで「賃貸不動産を建てると相続税が下がる」という話は、あながち嘘ではありませんでした。路線価や借家権割合を使った評価方法により、現金よりも不動産の方が相続税の評価額が低くなる——そういう仕組みが

 
 
 

コメント


bottom of page